石田スイ『東京喰種トーキョーグール 14』 (ヤングジャンプコミックス)

東京喰種トーキョーグール 14 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 14 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
石田 スイ

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 何故か商品イメージがありません。
 自粛するような表紙でもないのになぜだ?

評価(☆5が満点)
☆4

あらすじ
 「聞きたいんだ、お前の物語を」。
 熾烈を極めるCCGによる20区での「隻眼の梟」討伐戦。「あんていく」へと急ぐカネキの前に立ちふさがったのは、捜査官である亜門鋼太朗。因縁にも似た両者の宿命の対峙の結末は?
 同時刻、各地で勃発する悲劇の連鎖。己とかけがえのないものを失いながらも貫こうとするそれぞれの正義。やむことのない雨が悲しみのらせんを描き続ける。

感想
 最初にYJで、最終話を読んだ時の感想は「はぁ?」でしたwww
 「え、まじで?」とも。
 そんな最終巻です。

 てか、隻眼の王が登場して蹂躙した揚句に正体を明かすとか、盛り上げるだけ盛り上げておいて投げるんかいと。
 が、無事先週号から新章が連載されているので安心しました。
 危うく全巻BOOKOFFされるところでしたよw


 今巻は、上記したようなところも含めて見どころもりだくさんです。
 カネキくんと亜門さんのサシの対決。
 隻眼の王関係、アオギリ、ピエロさんたちを含めた伏線など。
 あ、有馬さんのチートぶりも楽しめます。

 第一部と言っていいのかわかりませんが、クライマックスでかなりのメインキャラが死亡扱いになっていますが、新章どうするんでしょうね?
 「実は…」的な展開はあるにしても、死にすぎです。
 まさかあいつまで、的なものも含めて。

 後カネキくんが自己を取り戻した、というか同一性を回復した場面がありますが、あれ、結局無意味なんじゃ?
 背面の折り返しに至っては「駆逐」って書かれてるし…。



 とりあえず今言えることは、新章楽しみということですかね。
 というか、新章がどうなるのか分からん。

 あ、それと疑問が一つ。
 高槻泉は、どうしてCCGのゲートをくぐれたんですかね?
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