じんたね『キミ、色、トウメイ』 (ぽにきゃんBOOKS)

キミ、色、トウメイ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)キミ、色、トウメイ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)
(2014/08/03)
じんたね

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 あらすじに惹かれて購入。 ぽにきゃん…。

評価(☆5が満点)
☆2.5

あらすじ
 主人公、氏家要(うじいえかなめ)の通う夏丘学園には一つの噂がある。
 曰く、「自分の身体の一部が透明になり、最終的には消えてしまう」。
 この噂の出所を突きとめるよう、学園の生徒会に依頼された氏家は、学園の有名人の椹目美智子(さわらめみちこ)とともに調査にあたることになる。学園内でもいわくつきの場所に潜入することになった氏家は、そこで学園に通っていながら今まで知らなかった信じがたい事実と直面することに。
 
感想
 微妙でした…。
 ミステリー風ラブコメ風小説でした。

 学園の設定にまず突っ込みたくなりました。いや、そりゃねえよってw
 制度的にはあり得ない訳ではないのですが、違和感がすごい。この学校には絶対通いたくないと思いましたね。エリート(笑)がいっぱいいそうで。

 一番の謎は、透明化現象が一体どういうものなのかが不明なままだと言うこと。
 謎解きがお話のメインなのに、肝心な謎が残されたまま。お話の展開上、続編は出にくいと思うので、謎は謎のままになりそうです。
 そもそも一番興味を引くであろうはずの透明化現象の謎解きがされていないという…。噂の出所なんて別に…、それが終わったら現象そのものの謎解きしましょうよ。


 登場人物も微妙です。
 メインヒロインの子は、悪くはないと思います。が、サブヒロインの椹目さんが微妙。てかサブヒロインかな?名前が読みづらい系のキャラでした。言葉遣いが変です。
 他の超常人物たちは影が薄かったですね。基本的に主人公とヒロインの刀屋理樺(かたなやさとか)のから実をメインに、時々サブヒロインが絡む感じで進みます。それ以外のキャラはいてもいなくてもいい感じでした。

 てかこの本、キャラクターの名前が読みにくくてイライラします。
 特徴はそれぐらいでした。後はストーリーも含めて、微妙です。 購入は考えてもいいかもしれません。
 ポニキャン文庫でアタリを引いた記憶が無いorz
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