ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)

ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)
(1997/07/14)
有栖川 有栖

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 有栖川有栖さんの、火村・有栖川シリーズです。
 何気にこのシリーズ作品を読んでいなかったのと、ブックオフにほぼ全巻あったので、順次購入して読書中です。
 主にWCの試合開催時刻の待ち時間などに。

 短編長編、多々折混ざっていますので、全体を通しての感想は書けませんので、ご了承ください。
 本格作品はあまり読んでいませんので、その点についてのコメントも控えます。
 無知過ぎて起こられてしまいそうなので(^_^;)

 個人的には長編作品の方が読み応えもあって好きなのですが、このシリーズは短編の出来もいいので満足です。


 流石と思ったのは、どの作品のトリックも無理がないことですね。大掛かりなトリックはないものの、きちんと考えられたものだという気がしました。
 まぁ社会学者(犯罪社会学者)の火村先生が、事件の捜査に当たるのはさすがに現実味はなさそうですが、そこはそれなので、あまり気にはなりませんでした。

 只今『英国庭園の謎』までたどり着いたので、早く次の作品に行きたいところです。

英国庭園の謎 (講談社文庫)英国庭園の謎 (講談社文庫)
(2000/06/15)
有栖川 有栖

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