FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荒川弘 『銀の匙14』他感想…

 前回は時間が空いてしまったので、今回は早めの更新です。 お盆休みの間は過ごしやすい気温で、割にはかどりましたw
 それでは、今回の分の更新です。

新刊
コミックス
・荒川弘      『銀の匙 14』              ☆4
・山本崇一郎   『からかい上手の高木さん 6』    ☆4
・末次由紀     『ちはやふる 35』           ☆3.5

・九曜        『佐伯さんと一つ屋根の下 1、2』 ☆3.5


既刊
・高田大介     『図書館の魔女 1∼4』   ☆4.5
・皆川博子     『倒立する塔の殺人』    ☆4
・谷甲州       『星は、昴』          ☆3.5
・岡本綺堂     『岡本綺堂怪談選集』    ☆4
・ディクスン・カー  『皇帝のかぎ煙草入れ』  ☆3.5


感想

『銀の匙14』
 久々の新刊です。何年かぶりでしょうか? 『アルスラーン戦記』とか書いてましたしね、荒川さん。
 本編は、いよいよ御影の受験本番。受験が終わったらという、二人の関係はいかに…。 というか、八軒さん、色々流され過ぎというか、なんというか。まぁ、二人の関係は一歩前進ということで…。駒場は大検でも取る気なのだろうか。

『高木さん6』
 今回は水着回。5巻でのプールの約束が果たされた模様。
 高木さんは今回も「舌好調」。西片君とイチャイチャしておりますw 今回は、凹んでいる高木さんという珍しいお話がありました。素直でかわいい高木さんもいいですね。

『ちはやふる35』

 名人・クイーン戦予選はじまる。
 太一は厭らしくなり、千早は自分の準備不足への不安に苛まれる。まぁなんだかんだ言っても、勝つんですが、次巻は理音が覚醒()するらしく、激闘が期待されます。

『佐伯さんと~』
 以前紹介した、『槙坂涼は退屈を好まない。』が割と面白かったので、同じ作者さんがラノベレーベルで出している別作品を読んでみた。
 手違いが生んだ同棲から始まるラブコメディ。 ちょっぴりエッチで、積極的な佐伯さんと主人公のイチャイチャラブコメでした。普通に甘々なので、苦手な人はご注意w


『図書館の魔女』
 作品自体はだいぶ昔に紹介したのですが、文庫版は今更ながら、お盆休みに読んだので載せておきます。
 読んでいない人は、もったいないです。今すぐ読みましょう。 単行本上・下で5000円程、文庫四分冊で約3000円とお高めですが、ぜひご一読を。

『倒立する塔の殺人』
 戦時中のミッションスクールを舞台にした、「倒立する塔の殺人」と名のついたノートとそれに関係する少女の死の謎をめぐるミステリー。
 作中の戦争描写の迫真性も素晴らしいが、ミステリー作品としても面白い。現実と虚構、ノートに書かれた物語と現実が入り混じり、幻想的な作品世界を形成している。名作。

『星は、昴』
 SF短編集。
 「コズミック・ピルグリム」、メタSFとも言うべき「敗軍の将、宇宙を語らず」、『たった一つの冴えたやり方』に似たターナー博士の覚悟に心打たれる「星は、昴」、AIとして蘇った老子が社会体制が崩壊した人類を導く様子を描く「道の道とすべきは」が気に入る。
 他の作品も読んでみようかと思う。

『岡本綺堂怪談選集』
 百物語のように語られる、怪談数編。どの怪談も味わい深く、恐怖ばかりではなく、人情味、可笑しみもあり、とても面白い
 他の怪談作品も気になる。

『皇帝のかぎ煙草入れ』
 カーの名作ミステリー。 「このトリックには、さすがのわたしも脱帽する」とアガサ・クリスティが驚嘆したという作品。
 有名なだけあって、流石の出来でした。 おススメ。


 夏の甲子園が面白い。
 今日の仙台育英VS.大阪桐蔭も最高でした。最後にあんな結末になるとは|д゚) 9割がた桐蔭の勝ちだと思ったのに。
 さすがに2回戦三回線となると、実力がある程度伯仲してくるので締まったいい試合が多くて面白い。

 それでは、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゆーいち

Author:ゆーいち
ゆーいちです。

このブログでは特にジャンルを絞らず、自分が読んだ作品の感想を書いていこうと思います。
記事中の作品についての評価は、おススメ度と見てください。

出来るだけ週一程度のペースで更新していきたいと思います。

よろしくお願いいますm(- -)m

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
閲覧者数
検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。