鈴木大輔『文句の付けようがないラブコメ』 (ダッシュエックス文庫)

文句の付けようがないラブコメ (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ (ダッシュエックス文庫)
(2014/11/21)
鈴木 大輔

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評価(☆5が満点)
☆2.5

あらすじ
 神、神鳴沢セカイ(かなるざわせかい)は美少女だ。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻を嗜み、一日中外に出ることも無く屋敷で本を読んで過ごしている。
 そんな彼女の「生贄」として捧げられた少年、桐島ユウキ(きりしまゆうき)。彼は生贄の代償に叶えられる願いに、世界との結婚を望んだ。そして始まった二人の生活は、穏やかで他愛のない日々は、徐々に狂いが生じ始めていく。

感想
 この巻では、特にラブコメしていません。 タイトル倒れ的な部分がありますのでご注意を。
 所々ラブコメというか、お約束的なイベントは書かれています。
 ※※長編としての構成のもと書かれているようですので、今後ラブコメ分が強調されてくるのかもしれません※※ 


 が、それはそれとして、特に面白くはありませんでした

 設定は考えられていると思いますが、それとラブコメ要素が噛み合っていないように感じました。今後どのように処理されていくのかに期待ですかね。
 次巻以降は購入しないと思いますが。
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