8/18更新分です

 帰省していたこともあり、更新が遅くなりました。
 どうも済みませんでした。

 それでは紹介です。


・島田荘司      『斜め屋敷の犯罪』
・三津田信三    『密室の如き籠るもの』
・―          『生霊の如き重るもの』
・田中芳樹      『銀河英雄伝説 Ⅰ』
・小栗虫太郎    『小栗虫太郎集』(日本探偵小説全集 6)
・グレッグ・イーガン 『祈りの海』
・西島伝法     『皆勤の徒』
・高田大介     『図書館の魔女 上』
・長谷敏司     『My Humanity』

・佐島勤      『魔法科高校の劣等生 17』
・末次由紀    『ちはやふる 28』



 このぐらいでしょうか。
 『斜め屋敷~』、『銀英伝』の二つは先送りにされていたものが読了したのもです。
 『皆勤の徒』は、よく見てみたら大文字での紹介がなかったので紹介しておきます。


 『小栗虫太郎集』は、『黒死館殺人事件』を含む全集です。
 単品ではないですが、帰省前に見つけたので買いました。まだ途中です。

 『図書館~』は、前々から気になっていたので思い切って購入。
 2400円。下巻もあるよw 上巻も分厚いけど、下巻の分厚いよ。
 『黒死館』を先に読んだのでまだ未読ですが、楽しみです。
 
 二つの三津田作品は、どちらも短編集です。
 短編ながらいずれも三津田作品らしさを醸し出しています。が、短編の為か、長編本編ほどの怖さをあまり感じられなかいのが残念。ただし、つまらないわけではなく粒選りの作品群だと思うので、おすすめです。

 イーガン『祈りの海』も短編集。
 こちらも最後まで読んではいないのですが、さすがと思わせてくれます。次の作品が気になって寝るのを忘れるかも。
 中古で安かったので購入した品。コスパ最高w


 『魔法科~』は、前回のビックリ展開のその後の話でした。
 これ以上政治的・思想的な方向に走ると、読者をさらに選ぶような気がするのですがいいのでしょうか?

 『ちはやふる』は、田丸(妹)メインの続きw 太一、今回一コマも登場していないような気が…。


 以前紹介した『盤上の夜』の作者、宮内悠介さんの『ヨハネスブルクの天使たち』8月21日に文庫で出るようなので楽しみです。
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