6月19日分の紹介

それでは今週分の紹介です。


一般書籍
・初野晴      『水の時計』
・有栖川有栖   『マレー鉄道の謎』
・桜庭一樹     『青年のための読書クラブ』
・――       『推定少女』
・篠田真由美   『未明の家』
・綾辻行人     『鳴風荘殺人事件』
・恩田陸      『不連続の世界』
・神林長平     『過負荷都市』

ラノベ
・犬村小六    『とある飛空士への誓約 8』
・丸戸史明    『冴えない彼女の育て方 8』(6・20発売予定)
・渡航       『やはり俺の青春ラブコメは間違っている 11』(6・24発売予定)

漫画
・荒川弘     『銀の匙 13』



 桜庭さんの本に紹介した本は、まだ読んでいません。
 100円コーナーで発見したので、買ってきた作品ばかりです( `ー´)ノ
 ほかにも以前紹介した作品を消化中。が、どれを読み終えたのかを忘れ中(;´・ω・)
 
 初野さんは「ハルチカシリーズ」がアニメ化されるそうなので、その意味でも今後注目ですかね。
 私は「ハルチカシリーズ」しか押さえてませんが。『1/2の騎士』とかはまだ読んでないです。
 今作『水の時計』は、面白かったですよ。色々と考えさせられる作品でした。

 有栖川さんの「国名シリーズ」もなんだかんだ、だらだらしつつも結構来ました(私の購入ペースです)。やっぱりこの人の作品は面白いですね。

 篠田真由美さんは、初めての作家さんです。 今月の新刊本コーナーにあった作品が気になったので、シリーズの最初の作品を購入してみたところ。

 桜庭さん『青年~』は最近ようやく発見。


 スタニスワフ・レム『ソラリス』を読み終えました。個人的には、閉塞状況の中での恬淡とした物語がイマイチの様に感じました。物語としてはいまいちパッとしない気がしましたが、内容は面白かったです。

 アンディ・ウィアー『火星の人』を読了。というか、後回しにされていたのを手に取ってここ2日ぐらいで一気に読みました。
 これ、当たりです。
 ☆4・5で。
 とても面白かったです。陰謀その他一切なし、純粋な火星サバイバル小説です。余分なガジェットは一切ないにもかかわらず、終始楽しめます。主人公のユーモアセンスも中々。ぜひともご一読を。


 あとは高田大介『図書館の魔女(上・下)』が気になっていますが、確か2400円(税別)×2なので熟考中。
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