今回の読書

 今回読んだ分の書籍を書名のみで紹介させていただきます。
 個別の感想はまた後日ということで(;´・ω・)



一般書籍

・有川浩     『塩の街』
・有栖川有栖  『マジックミラー』
・浦賀和宏   『究極の恋愛小説を、君に』
・神林長平   『ライトジーンの遺産』
・スタニスワフ・レム 『ソラリス』

ライトノベル

・杉井ヒカル  『生徒会探偵キリカ 6』
・三雲岳斗   『ストライク・ザ・ブラッド 13』
・川上稔    『境界線上のホライゾンⅧ(下)』
・時雨沢恵一 『ガンゲイル・オンラインⅢ』



 こんな感じでしょうか。
 『ソラリス』は、新訳版の方です。旧版の方は『ソラリスの陽のもとに』。ちなみにどちらも出版社は早川書房です。

 今更ながら有川さんの初期三部作読破ですw
 長編で他に読んでいないのは、『空飛ぶ地域広報課』(でしたっけ?)、『三匹のおっさん』シリーズぐらいでしょうか。

 浦賀さんのは新作。
 『頭蓋の中の楽園』を読みたいのですが、近所の書店にありません(´・ω・`)ので、いまだに読めてません…。

 杉井さんの『キリカ』は、延期に次ぐ延期の末の刊行でした。 結局、一年以上延期になったのかな?
 やっと出た感じですが、続くのか?


 因みに、前回紹介した『火星の人』、『怨讐星域Ⅲ』はまだ読み切っていません。

 『恩讐星域』シリーズですが、とても面白いです。テーマとしては『インターステラ―』と同系列。
 ただしこちらは、別星系での文明復興の様子等も描かれているので、その分別の楽しみがありますね。また、連作短編集の形をとって様々な人間の視点から、地球脱出後の人類史が語られます。
 
 なお『インターステラ―』は個人的には今一つな感じでした。
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