6/28分の更新

それでは、今回分の更新です。

・水生大海  『消えない夏に僕らはいる』
 ――     『君と過ごした嘘つきの秋』
・神野学   『革命のリベリオン Ⅱ』
・藤木凛   『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』
 ――    『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』
・歌野晶午  『白い家の殺人』
 ――    『動く家の殺人』


・横槍メンゴ 『クズの本懐 5』
・武者サブ  『冴えカノ 恋するメトロノーム』
・石田スイ  『東京喰種 :Re 3』


 ぐらいでしょうか。例によってほかにもあるかもしれませんが、今思い出せるのはこれぐらいです。
 あとは、以前紹介したものも読んでいます。

 あ、あと以前かったのに読み忘れていた単行本版『ブルーマーダー』を読もうかと思っています。
 文庫本版が出たので(;^ω^) 文庫が並んでいるのを見てたん子本を依然勝ったままだったことを思い出しましたよ…orz


 今回紹介した中では、『消えない夏に僕らはいる』面白かったですね。『君と~』が今月刊で並んでいたのが気になって、前巻も併せて購入。続き物だったので。
 人物描写と言うか学校の雰囲気の描写が上手でした。ライトミステリーです。内容はちっともライトじゃないですがw

 神野さんの『革命~』は一巻が割と面白かったので続きを購入。

 歌野さんは、100円コーナーに並んでいたので購入。
 結構以前に読んだ『長い家の殺人』に続く作品と言うことだったので。個人的には『長い家~』は微妙でした。トリック的に。

 藤木さんも同じく100円コーナーにあったので購入。
 シリーズ一作目『黒の学院』は割と面白かったので。

 それではまた。
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6月19日分の紹介

それでは今週分の紹介です。


一般書籍
・初野晴      『水の時計』
・有栖川有栖   『マレー鉄道の謎』
・桜庭一樹     『青年のための読書クラブ』
・――       『推定少女』
・篠田真由美   『未明の家』
・綾辻行人     『鳴風荘殺人事件』
・恩田陸      『不連続の世界』
・神林長平     『過負荷都市』

ラノベ
・犬村小六    『とある飛空士への誓約 8』
・丸戸史明    『冴えない彼女の育て方 8』(6・20発売予定)
・渡航       『やはり俺の青春ラブコメは間違っている 11』(6・24発売予定)

漫画
・荒川弘     『銀の匙 13』



 桜庭さんの本に紹介した本は、まだ読んでいません。
 100円コーナーで発見したので、買ってきた作品ばかりです( `ー´)ノ
 ほかにも以前紹介した作品を消化中。が、どれを読み終えたのかを忘れ中(;´・ω・)
 
 初野さんは「ハルチカシリーズ」がアニメ化されるそうなので、その意味でも今後注目ですかね。
 私は「ハルチカシリーズ」しか押さえてませんが。『1/2の騎士』とかはまだ読んでないです。
 今作『水の時計』は、面白かったですよ。色々と考えさせられる作品でした。

 有栖川さんの「国名シリーズ」もなんだかんだ、だらだらしつつも結構来ました(私の購入ペースです)。やっぱりこの人の作品は面白いですね。

 篠田真由美さんは、初めての作家さんです。 今月の新刊本コーナーにあった作品が気になったので、シリーズの最初の作品を購入してみたところ。

 桜庭さん『青年~』は最近ようやく発見。


 スタニスワフ・レム『ソラリス』を読み終えました。個人的には、閉塞状況の中での恬淡とした物語がイマイチの様に感じました。物語としてはいまいちパッとしない気がしましたが、内容は面白かったです。

 アンディ・ウィアー『火星の人』を読了。というか、後回しにされていたのを手に取ってここ2日ぐらいで一気に読みました。
 これ、当たりです。
 ☆4・5で。
 とても面白かったです。陰謀その他一切なし、純粋な火星サバイバル小説です。余分なガジェットは一切ないにもかかわらず、終始楽しめます。主人公のユーモアセンスも中々。ぜひともご一読を。


 あとは高田大介『図書館の魔女(上・下)』が気になっていますが、確か2400円(税別)×2なので熟考中。

追加2

 先日アップしました、最近読んだ本の紹介への追加です。
 とは言え、二冊だけなんですけどね(;´・ω・)

・三津田信三 『遊女の如き怨むもの』
・大森藤ノ   『ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか 8』


 以上に二冊になります。
 前回アップした翌日フラット書店に寄ったらありましたので、早速購入w

 それではまた。
 『境界線上のホライゾンⅧ(下)』やっと読み終えました。

今回の読書

 今回読んだ分の書籍を書名のみで紹介させていただきます。
 個別の感想はまた後日ということで(;´・ω・)



一般書籍

・有川浩     『塩の街』
・有栖川有栖  『マジックミラー』
・浦賀和宏   『究極の恋愛小説を、君に』
・神林長平   『ライトジーンの遺産』
・スタニスワフ・レム 『ソラリス』

ライトノベル

・杉井ヒカル  『生徒会探偵キリカ 6』
・三雲岳斗   『ストライク・ザ・ブラッド 13』
・川上稔    『境界線上のホライゾンⅧ(下)』
・時雨沢恵一 『ガンゲイル・オンラインⅢ』



 こんな感じでしょうか。
 『ソラリス』は、新訳版の方です。旧版の方は『ソラリスの陽のもとに』。ちなみにどちらも出版社は早川書房です。

 今更ながら有川さんの初期三部作読破ですw
 長編で他に読んでいないのは、『空飛ぶ地域広報課』(でしたっけ?)、『三匹のおっさん』シリーズぐらいでしょうか。

 浦賀さんのは新作。
 『頭蓋の中の楽園』を読みたいのですが、近所の書店にありません(´・ω・`)ので、いまだに読めてません…。

 杉井さんの『キリカ』は、延期に次ぐ延期の末の刊行でした。 結局、一年以上延期になったのかな?
 やっと出た感じですが、続くのか?


 因みに、前回紹介した『火星の人』、『怨讐星域Ⅲ』はまだ読み切っていません。

 『恩讐星域』シリーズですが、とても面白いです。テーマとしては『インターステラ―』と同系列。
 ただしこちらは、別星系での文明復興の様子等も描かれているので、その分別の楽しみがありますね。また、連作短編集の形をとって様々な人間の視点から、地球脱出後の人類史が語られます。
 
 なお『インターステラ―』は個人的には今一つな感じでした。
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